広告宣伝
twitter
インターネット上に広告を流す方法の一つにtwitterがあります。140文字までのつぶやきをいつでも何度でも発信できます。もちろん費用はかかりません。しかし、ターゲットを絞れません。年齢、性別、職業もまったくわからない不特定の人々に流れます。フォロワーを増やすのも大変な労力です。
自動的にフォロワーを増加させるソフトウェアツールがあるようですが、それでフォロワーの数を増大させても商品購入に繋がるターゲットとなる人が、フォロワーの中に何%いるのかは全くわかりません。つまり、実際の購買に繋がっているものかどうか、広告効果があるのかないのか確実な情報をつかむことはできません。
また、時間を決めて自動的に投稿するツールもあるようです。広告ですからそれもいいかもしれません。ただ、その時間帯にどういう人が読んでいるのか、どの時間帯に流した広告に効果があったのか、統計情報は全く取れません。フォロワーが何千人何万人といる人のtwitterはとても全部読んでいるとはおもえません。1画面に表示されるツイートはせいぜい4〜5名分です。また、一度はフォローしても広告を流すだけのユーザだとわかれば、フォローを解除しる人もいます。
広告として140文字をつぶやくよりも、第三者の立場で口コミのような印象をあたえる商品の紹介がよいかもしれません。販売業者の宣伝と受け止められると読みとばすかもしれませんが、第三者が「この商品を使ってよかった」とか、そういう客観的ななにげない一見口コミ紹介を流していくと効果があるかもしれません。